WordPressテーマ作成に役立つコード集まとめ

WordPressでオリジナルテーマを作成する際、何度も何度も使うコードや記述があります。知ってはいるけどコードや記述を直接書くよりコピーペーストした方が早いってことは多いのではないでしょうか。WordPressのテーマ作成のお供になれば幸いです。

WordPressテーマ作成に役立つコード集まとめ

作成日
2018/02/28
更新日
2018年2月28日

WordPressでオリジナルテーマを作成する際、何度も何度も使うコードや記述があります。知ってはいるけどコードや記述を直接書くよりコピーペーストした方が早いってことは多いのではないでしょうか。テンプレート用にファイルを保存しておくと便利なんですがファイルを開くのが面倒なこともあり、Googleで検索した方が早いなんて場合も。そんなめんどくさがりな私(のような人)のために、1ページにまとめた記事があればいいかと思いこの記事を作成しました。WordPressのテーマ作成のお供になれば幸いです。

目次

1) テーマの新規作成時に役立つコードや記述

オリジナルテーマを作るときはいつも新規作成しています。HTMLからWordPressにテーマ化する際に便利なコード集です。

style.cssのテーマ情報

WordPressのテーマ作成に必須のテーマ情報の記述です。

トップページへのリンク

トップページのURLを出力するWordPress関数です。この辺は直接書いたりテキストエディタで一括置換した方が早そうですね。

header.phpとfooter.phpに記述するコード

この辺りを忘れるとプラグインで用意しているjavascriptが読み込まれなかったりします。

各テンプレートファイルの読み込み

こちらも直接書いた方が早いかもですが、「get_template_part」とかはアンダースコアの位置ってこれでよかったっけ?って思ってしまいます。

2) ループに役立つコードや記述

サムネイルやカテゴリを含めると以外に面倒なのがループ。have_postだっけ?have_postsだっけ?はたまたhas_post?みたいな英語が苦手な私は毎回コピペしています。

メインループ

単純なループの記述。

ちょっとリッチなメインループ

サムネイル画像の取得やカテゴリーの一覧取得などなど、HTML入りのメインループです。

WP_Queryのループ

よく使う設定を入れ込んだWP_Queryを利用したループ。使わない設定もありますが、記述するより削除の方が楽なのでコピペで済ませています。サイドバーやカスタム投稿をデータとして利用している場合などによく使います。

3) ページテンプレート作成に役立つコードや記述

コーポレートサイトをWordPressで構築する場合、ちょっとしたプログラムを組んで利用するページが必要なことが多々あります。そんなときに役立つページテンプレートの作成時に役立つ記述です。

ページテンプレートの情報

スペースだとかスペルミスを防ぐためにもコピペが一番ですね。

4) カスタム投稿、カスタム分類の登録に役立つコードや記述

WordPressがより便利になったカスタム投稿とカスタム分類の登録。プラグインを使わなくとも、コピペをすれば簡単に登録できます。ただ、データとして扱う場合などはpuclicなどに注意が必要です。

カスタム投稿タイプの登録

functions.phpに記述します。

カスタム分類の登録

同じく、functions.phpに記述します。

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