「プラグイン」一覧

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WordPressプラグイン「Bogo」:翻訳ページが表示されないときの対処

作成日
2018/03/26
更新日
2018年3月26日

WordPressでの多言語化サイト作成に便利なプラグイン「Bogo」にて、英語などに翻訳したページを確認しようと開いてもデフォルトの日本語ページにリダイレクトされてしまう場合があります。困ったことに毎回リダイレクトされるわけでもなかったり、いつの間にか直っていたりと、原因も解決方法も見当もつかないってことはありませんか。
避けるための注意点と、これを試してみると直るかも、という記事になります。Bogoの設定方法や便利な関数などについてはこちらの記事に書いています。

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WordPressプラグイン:Bogoで多言語化

作成日
2015/12/04
更新日
2018年9月19日

WordPressを多言語化するプラグインはウェブを検索したらいくつか出てきますが、今回は「Bogo」を紹介したいと思います。以前は「qTranslate」を利用していたのですが、使いやすいのはないのかと思い探してみたら色々と出ており、中でも「Bogo」が良さそうなので実装しました。「Bogo」の特徴として、日本語なら日本語のページ、中国語なら中国語のページなど、それぞれページを作成するところにあります。それらはこのプラグインによって結び付けられており、用意された言語ボタンをクリックすることでそのページの翻訳されたページが表示がされるといった感じです。
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WP-Membersを導入後、ユーザーをCSVで一括登録(インポート)

作成日
2015/05/08
更新日
2016年8月16日

WordPressのプラグイン「WP-Members」を利用すると、ユーザーログイン、パスワードの変更、ユーザー登録・プロフィール編集が固定ページ上で可能になり、会員サイトを作るのにとても便利です。有名どころでいえば「Theme My Login」でも同じようなことはできるのですが、「WP-Members」の場合は住所や携帯電話などデフォルトにないユーザーメタ情報を追加できるので1つのプラグインで簡易的な会員サイトが作れるのです。しかし、これからユーザーを集める場合はいいですが、すでにユーザー情報を何百件も持っていてそれを反映させたい場合は1件1件登録するのはとても面倒になります。しかし、もし既存のユーザー情報のCSVを取得可能であれば、プラグインで一括登録することができます。WordPressのデフォルトのユーザーメタ情報にない場合でも、CSVからWP-Memebersで設定したユーザーメタ情報も含めて登録できるプラグイン「Members Import」を見つけたので紹介します。別にWP-Membersでなくても使えるかと思いますが。
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WordPressプラグイン : Any Mobile Theme Switcherでスマホ対応

作成日
2015/02/13
更新日
2016年8月16日

先日、スマートフォン対応の記事を書きましたが、それに関連して今日はAny Mobile Theme SwitcherというWordPressのプラグインの紹介です。
WordPressでは様々な方法でスマートフォン対応をすることができます。レスポンシブデザインのテーマを選択・作成したり、自動でスマホ用テーマにコンテンツを適用させたりと、今後もアプローチがどんどん増えていけばいいなと思っています。
今回のプラグイン「Any Mobile Theme Switcher」は、スマホの場合に別のテーマを適用させることができるプラグインです。つまりスマホ用のテーマとPC用のテーマを作成し、スマホの場合はスマホ用テーマ、PCの場合はPC用テーマに割り振れるのです。どの機種をどうするかも設定画面で選べますが、私はタブレットくらいしか悩まず、すべてスマホ用テーマにしておきました。
この記事ではインストール方法や設定方法はとても簡単に、スマホ対応として可能なことを書きます。
プラグインの詳細:Any Mobile Theme Switcher
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WordPress管理画面にメニューを追加する

作成日
2014/10/31
更新日
2016年8月16日

WordPressのテーマやプラグインを作成時、管理画面にメニューまたはページを追加したいときがあると思います。特にプラグインの作成するときは独自の設定画面を作る場合が多いと思いますが、どこのメニューに追加するかサクッとできるように記事にしてみました。
参考元:http://wpdocs.sourceforge.jp/Adding_Administration_Menus
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Custom Field Suiteループのショートコードを作成

作成日
2013/09/03
更新日
2013年9月3日

WordPressのプラグイン「Custom Field Suite」はAdvanced Custom Fieldより使いやすいと以前紹介させていただいた参考サイトに書いてありました。そしてなによりCustom Field Suiteのループを利用して、カスタムフィールドを追加できる点がすばらしいと思います。
Advanced Custom Fieldsにも似た機能あるらしいですが、何しろ有料アドオンのため考えどころでした。こちらは無料で利用できます。
参考サイト:http://komodo.arrow.jp/wp/733
基本的な使い方には上記の参考サイトを利用した方が分かりやすいのでそちらを見てもらい、今回はCustom Field Suiteのループをテーマ内ではなく投稿入力画面で利用できるようにショートコードを作成してみようというものです。
たとえばIDやクラスを指定しているのでクライアント様の方で追加・削除するときはHTMLを編集しなきゃいけない部分があって、そしてそれが投稿の途中にあるのでカスタムフィールドを何個もつけたくないしどうしようみたいなとき。
ショートコードを作ればHTMLをいじらずに編集でき、ループはカスタムフィールドを投稿別に追加・編集・削除できるのでうってつけかと。入力した値を他のページでも使いたい場合などは投稿タイプを関連させた方もいいかもですが、この場合は投稿画面上で編集して追加したいときに利用するといいと思います。
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Advanced Custom Fields

作成日
2013/08/06
更新日
2013年8月6日

投稿、固定ページ、ユーザーなどなど、様々なシチュエーションに対し、カスタムフィールドを利用してメタ情報を記入できるようにするWordpressプラグイン。
無料のままでもここまでかというくらい機能的で、更新も早くどんどん新機能がついていきます。
メタ情報の形式も豊富で、テキストのみならず画像、ラジオボタン、関連など多くの形式を選べるため、HTMLがあまり分からないクライアント様に提供する際にはこのプラグインを利用して形式を決めてしまうのもいいかと思います。
また特定のカテゴリーの場合、特定の投稿タイプの場合など、カスタムフィールドを表示する条件も選べるので、カスタム投稿タイプをデータとして扱う場合なんかにも重宝できます。

このプラグインについては、下記の参考サイトに説明書といっていいほど詳しく載ってあります。少し前まではGoogle上位だったのに関わらず、最近探しにくくなったのでメモ。まだまだGoogleの検索エンジンには改良が必要なようです。
追記:とても分かりやすかった以下のURLですが、残念ながら消えてしまいました。一応URLだけ残しておきます。
参考サイト:http://komodo.arrow.jp/wp/great-plugins/advances-custom-fields

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